Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログでした。最近はいろんな分野を幅広めに書いてます。

Gridfinityがよい感じ。自分だけの最強収納をつくる。

収納、好きですか。みんな大好きですよね。僕もです。

そして3Dプリンタ界隈にはGridfinityという最強ツールが存在します。今回はそれによっていかに収納が楽になるのか紹介します。

Gridfinityとは?

Gridfinityは、3Dプリンタで作れる収納用品のための規格です。

42mm角の基本単位グリッドと、グリッド上に載せる収納ケースの底面などが規定されています。

実際に印刷したグリッドを設置したのがこんな感じです↓ (ケースと同じ色なので分かりづらいですが…)

上に置くパーツは底面さえ規格に則っていればサイズ含めて自由に設計できるのが最大のポイントです。持ってるノギスがシンデレラフィットするケースを作って格納するなどもできます。

例えば「持ってる工具を入れるために1x4のサイズの箱を印刷しよう」とか「長ものを立てて入れるために1x1で高めのケースを印刷しよう」みたいな感じですね。

実際に作ったもの

僕はあんま凝ったことはせず、単にベースプレートに箱を載せるだけのシンプルなものにしてます。これだけでもかなり便利です。

グリッドに沿わせて図示するとこんな感じになってます。

9x4のベースの上に1x1や4x3、3x3みたいな異なるサイズのケースを積んでる感じです。

サイズが異なるものを重ねたいときは、フタを作っておくと積み重ねできて便利です。

僕はやってないですが、机の中の収納とかもこれで整理しやすいそうです。

便利ツール

グリッドフィニティジェネレータ | インタラクティブツール

これを使うと幅、奥行き、高さの異なるbinがサクッと作れます。これだけで8割くらいはカバーできてしまいます。

ラベル付きbin

これ印刷しておいてペンとかでラベルを書くとネジとかを収納するのに便利です

(実際に印刷したのがこれだったか忘れたんですが)

stackable lid これ印刷しておくとフタの上にbinを積めるので便利です