Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログでした。最近はいろんな分野を幅広めに書いてます。

vim.packを使ってlazy.nvimをインストールする

lazy.nvim自体のインストール処理は地味にめんどうです。

lazy.nvim自体をインストールする設定

15行もあるうえ、そこまでわかりやすいとも言えません。

これが、neovim0.12で導入された標準パッケージマネージャーのvim.packを使うとだいぶ簡潔になります。

vim.packでlazy.nvimをインストールする

vim.pack.add({
  { src = 'https://github.com/folke/lazy.nvim.git', version = 'stable' },
}, { load = true })

これだけ。設定の意図も明快ですっきり分かりやすいです。

…まあ、細かい部分で差異がある可能性はあるので、やる場合は自己責任で。今のところはちゃんと動いていそう。