Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログでした。最近は幅広めに書いてます。

Vimで選択した文字列を利用して検索する

「選択範囲内で検索する」ではなく、「選択した文字列で検索する」というTipです。

  1. ヤンクする
  2. /を入力する(検索できる状態にする)
  3. <C-r>を押す
  4. ヤンクしたレジスタ名を入力する(ただのyでヤンクした場合は、無名レジスタなので"を押せばOK)

まあこれだけのTipです。

まとめると

ヤンク / <C-r> "となります。カンタンですね。

応用例

よく考えると「<C-r> レジスタ名と入力すると、そのレジスタの内容が貼り付けられる」というだけのことなので、他の場所でも応用可能です。

ついでに置換する

まず上の手順で検索してください。次に:%s//と入力してください。そのあとに置換したい文字を入力すればOKです。

実はVimは置換対象を省略すると、直前に検索していた文字列が対象になります。そのため、検索していた文字を置換できます。