Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログでした。最近は幅広めに書いてます。

Emacsのバッファ・ウィンドウ操作の基本

意外にも日本語でまとまった情報がなくて四苦八苦したので基本操作をまとめました。

(少なくとも「emacs バッファ 操作」でググってもよく分からない状況だった) f:id:panda_noir:20180505013818p:plain

新しいファイルをバッファで開く

C-x C-fで「Find file: 」という入力画面になるので開きたいファイルまでのパスを入力してください。これで

バッファ一覧を確認

C-x C-bと入力するとウィンドウが分割されて下にバッファ一覧のウィンドウができます。この一言をどこのサイトもなぜか書いてなくて、しばらく苦戦しました。

ここでウィンドウ操作の基本をおさらいします。

C-x oウィンドウの移動
C-x 0カレントウィンドウを閉じる(バッファはクローズしません)

バッファ使うときは大抵1ウィンドウですし、これでバッファ一覧ウィンドウを閉じられるので問題ないでしょう。

バッファ一覧ウィンドウでの操作

ここからの操作はバッファ一覧ウィンドウに移動していることが前提です。でないと意味がわかりません。

1選択したバッファを画面一杯のウィンドウで開く
qバッファ一覧ウィンドウを閉じる

またもや二つ。しかし、これ以外はさほど使用頻度が高くない(個人的に)ので、そのうちまとめます。

まとめ

  1. C-x C-bでバッファ一覧を開く
  2. C-x oでバッファ一覧ウィンドウに移る
  3. C-nなどで行を移動
  4. 1で画面いっぱいに開く

これさえ覚えておけば完ぺきです!

補足: C-x C-bを押すとバッファ名を指定して移動する画面になります。キー入力は少ないですが、バッファ名指定の手間がかかります