Panda Noir

JavaScript の限界を究めるブログでした。最近は幅広めに書いてます。

意外と知らない著作権表記

ウェブサイトを作るとだいたい付けることになる「著作権表記」。だいたい「©︎ 2010-2018 hogehoge All rights reserved.」のようになっています。しかし、実はもっとシンプルでいいと知っていましたか?

年を変えなくていい

「JavaScriptを使って著作権表記の年部分を変える」というプログラムがネットにはたくさんあります。しかし、よく考えてみてください。著作権表記の年を変えなくてはいけないとしたら、本はどうすればいいのですか?変えようがないですよね。

実は著作権表記は「発行した最初の年」を載せておけばそれでいいのです。というより、複数バージョンある場合は「発行した最初の年」を含まなければなりません。

2010年発行なら「2010」でも「2010-2018」でもいいですが、「2018」は間違いです。

All rights reservedは書かなくていい

万国著作権条約で規定されている、著作権表記に必要な要素の中に「All rights reserved.」は入っていません。入っていても間違いではありませんが、必要性はないです。

必要な要素

まとめると

  • ©︎マーク
  • 著作権者名
  • 最初の発行年

があればいいです。順序は特に定められていません。

このブログの場合、「©︎ Panda Noir 2011」で十分です。プログラムで年数をいじったりせずとも問題ありません。

そもそも必要ない

wikiによれば、そもそも表記がなくても著作権はあるので、表記する必要はないそうです。